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2008年06月28日(土)

社員の結婚式

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            (左端は小峰先生)
工事部長である羽田崇秀の結婚式がホテルオークラで行われた。
羽田は、千葉工業大学工学部の大学院を卒業した。教授で工学博士の小峰裕己先生に学び、シックハウスに関する研究で環境工学士となった。
今日は、恩師が主賓として招かれ、心温まるスピーチをしてくださった。
 
先生にお会いするのは久しぶりなのだが、開口一番こう言われた。
「松井さん、これからの家造りの最大のテーマは湿気ですよ。湿気をどのようにコントロールするかです」と。
それは私もまったく同じ考えだったので、一気に意気投合した。
「先生、ぜひ共同研究をさせてください」
私はすかさずそう申し出た。
 
新換気システムを備えたSA−SHEの家は、木造軸組み外断熱の湿気問題を見事に解決できる。
構造体内部、特に床下を湿気から守り、カビの発生を抑止できなくては、200年はおろか50年も長持ちしない。それには、室内だけでなく構造体の内部もまた換気されなければならない。
マツミの家造りは、小峰先生のお力添えをいただくことでより一層進化すると確信した。
 
羽田は、アフター部門を統括する部長である。
お客様から直接住み心地と問題点を聞くことができるアフターは、さらに「いい家」を造るためのヒントの宝庫だ。迅速で、的確な対応を積み重ねることで、羽田の経験と実力は日々向上し続けている。
理恵さんという素晴らしい伴侶を目の当たりにして、私の期待と信頼は一段と増した。
 
理恵さんは、ウェディングドレス姿でショパンのノクターンを見事に弾いた。羽田は5年の付き合いを通じて、花嫁のピアノを初めて聴いたという。
さぞかし惚れ直したことだろう。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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