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2008年07月09日(水)

本当にいいもの、健康に役立つもの

「私は技術屋です」とのっけから自己紹介する人が、新換気システムを見学に来られた。
50代前半で、いかにも技術屋らしく気難しそうに見えたが、話していると楽しい人だった。
定休日を指定して、午後からの3時間をみっちり体感と見学と質問に費やされて帰っていかれた。そして、先ほどこんな感想をメールしてこられた。
 
新換気システムの快適さは、恐らく換気空気の回転の速さにあると思われます。むやみな換気回数はアンチ省エネですが、その点にも配慮されていて感心しました。
在室する人数に関係なく、単に換気対象空間の気積の0.5を必要換気量とする現行法では、あのような快適さは得られないでしょう。
新換気システムが力を発揮できるのは、大風量を作れる機械と、圧力損失の少ないシャフトと、いつでも簡単に風量調整が出来るグリル、そして、床と天井近くについているグリル二つだと思います。
 
それらが、他にはない清涼感をもたらしてくれる微気流を作り出すのだと思います。空気はたしかにどこにも淀んではいません。まったく気にならないがかすかに動いています。
汚染空気を汚染源の近くから速やかに排出する、そして空気の質と量を簡単に都合に合わせて調整できると、それらが他の換気方法と明確に違っており感心させられました。
いろいろな家を見てきていますが換気にこだわっているところは極めて少なく、何よりも注目したのは住人が簡単に空気量を調整できる、つまり、好みの換気を作り出せるシステムである点です。
驚きました。
「本当にいいもの、健康に役立つものは換気にあることを痛感させられました。
次回は女房と子供を同伴しますのでよろしく御願い致します。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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