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2008年07月10日(木)

もしも、やり直せるものなら

新潟にお住まいのSさんと言う方からメールをいただいた。
8日のブログ<「疲れた」といわない人になれ>についての感想である。
私は、4人の男の子を育てたのだが、「疲れた」と言わない父親だったのだろうか?
時に、不機嫌を振り撒き、理不尽に怒り、感情的に叱ったことを思い出す。
「お父さんはお仕事なのだから・・・」
何べんそのセリフを女房に言わせたことか。
もしもやり直せるものなら、私も「疲れた」と言わない父親になりたいと思う。
どんなに子どもたちは幸せであることだろう。
 
<Sさんからのメール>
いつも、松井さんのブログを拝見し、勉強させていただいています。
新潟に住むSと申します。平澤建築事務所さんにお世話になっております。
さっそくですが、「“疲れた”と言わない人になれ」を見たとき、まさに先週聞いた講演会のことを思い出し、今実践している私事をお話したく、メールをしてしまいました。
 
子供が一瞬にして夢を無くす言葉、それが、大人が言う「疲れた〜」の一言だそうです。
父親が家から帰ってきて「あぁ〜 今日の仕事は”疲れた〜”」
と、子供の前で言うと、子供はどう感じると思いますか?
 
・あぁ 仕事って疲れるんだ
・仕事って大変なんだ
・大人って毎日疲れるんだ
・大人って大変なんだ
・パパみたいになりたくない
・大人になりたくない
・いつまでも子供がいい
・仕事なんかしたくない
なのだそうです。
 
私はこれを聞いたとき、とてもショックを受けました。
毎日言っていました。
子供の夢を奪っていました。
 
現在、ニート、引きこもり、など様々な問題は、大人の言うたった一言にあるかもしれないそうです。
私はあらためて松井さんのブログを拝見し、疲れたと言わない、ワクワクして生きている大人になることを決めました。
毎日、松井さんのブログを楽しみにしております。
どうぞ、お体に気をつけ、楽しいブログ、それ以上に住み心地のいい家創りのためにがんばってください。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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