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2008年07月15日(火)
プロにとって一番不名誉なこと
プロにとって一番不名誉なことは、お客様から同情されることだ。
同情や憐憫の情を掛けられたら、その瞬間に自分の姿勢、雰囲気、言動を正すことだ。
住む人の幸せを心から願うという信条に徹するなら、同情を受けるわけがない。
お客様が安心できず、どこかに不満を感じるとすれば、社員、大工、職人の誰かが信条を軽んじているからだと私は考える。
厳しいという見方もあろうが、同情を受けることは恥ずかしいことなのだ。
サッカーであれ、相撲であれ、演劇であれ、どんな世界でもプロたるものが同情されたらお仕舞いだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









