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2008年07月18日(金)

家の中でも熱中症!

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     (フジテレビのスーパーニュースより)
「高温多湿」
言葉通りのうんざりする日が続いている。
家の中でも熱中症になる、とテレビが警告していた。
暑さ対策のために帽子をかぶることが、かえって熱ごもりとなって熱中症になり易いとも。
 
私の家は約50坪の広さで住んでいるのは夫婦だけ。部屋数は、DKと屋根裏部屋を含めると9つになる。
部屋数が多いのは、四人の子どもを育てていた時期に建てたからだ。しかし、不思議なことに夫婦だけになってからの方が狭く感じる。それはともかくとして、どうやって快適に過ごしているのかをお話したい。
 
エアコンは6部屋についている。屋根裏の一台は、24時間付けっ放しにしてある。DK、書斎、和室は、暑いと感じたらつける。我慢はしない。寝室は、寝る30分前につけ、ベッドに入ったら止める。夫婦別寝なので、女房は切りタイマーを1時間にセットして寝るという。
屋根裏は人の体に例えると頭の部分になるので、そこを冷やすと体全体も冷やし易くなる。また、ふだん使っていない部屋でも、暑く感じたらエアコンをつけて冷やす。家の中に熱ごもりを放置しないように心がけている。そうした方が、家全体の快適レベルを維持し易くて、ランニングコストも安くつくからだ。
  
だが、屋根裏部屋がなく、二階の部屋のいずれかのエアコンを24時間運転できない家ではどうしたらよいのだろうか?
その場合、日中つけておくことが大切だ。今日のような日には、二階のエアコンをみんなつけることをお勧めしたい。そして冷えを感じたら、一台ずつ止める。とにかく、熱中症を避けるためにも暑いと感じたら我慢せずにエアコンをつけることだ。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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