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2008年07月19日(土)

猛暑日のSA−SHEの家

「猛暑日」とは、Yahoo!辞書によればこのようである。
<1日の最高気温が35℃以上の日。これまで気象庁で使う暑さを表す用語には「夏日(1日の最高気温が25℃以上)」、「真夏日(1日の最高気温が30℃以上)」、「熱帯夜(夜間の最低気温が25℃以上の日)」があった。しかし、1日の最高気温が35℃以上の日が1990年以降急増。この10年間(1997〜2006年)の主要4都市(東京、名古屋、大阪、福岡)における35℃以上の日が計335日と、1967〜76年の3倍近くになっている。このため、「夏日」と「真夏日」に加えて、35℃以上の日を「猛暑日」とすることになった>
 
今日は、猛暑日にもかかわらずマツミハウジングは活況で、契約前の打ち合わせが6組、契約済みが3組、新規が6組あった。
新換気システムによるSA−SHEの家はたいへん好評だ。
体感されたお客様は、一様に「空気がきれい!」と言われる。
昨日は、山口県の寿工務店さん、栃木県のマーベルホームさんが新換気システムを見学に来られた。二階で9名が2時間半ほど話し合っていたのだが、やはり一様に「空気がきれい!」と言われた。
 
昨日の東京新聞は、「待っても、欲しいもの」シリーズに、カラー写真で東京体感ハウスを取り上げた。記事を読まれた方から、体感の申し込みが数件寄せられている。
猛暑日に、SA−SHEの家が、一台のエアコンでどの程度に快適になるものなのか、住宅展示場の家々と比較していただきたい。特に、床下と小屋裏を。

<22時の温度、湿度状況>
外気温度=27.8度 湿度=58.2%
床下平均温度=27.25度 平均湿度=47.37%
小屋裏平均温度=28.5度 平均湿度=45.72%
注:エアコンは一台を24時間運転。ただし、小屋裏の測定ポイントは、その影響を受けない場所である。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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