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2008年07月22日(火)
家の空気が健康を左右する!

(中央が社長。右が設計担当の川上。左が工事部の加藤と篠田)
鎌倉でH邸の起工式を執り行ったのは、本間 勝さんという牧師さんだった。
式が終わって牧師さんから話しかけられた。
「松井さんのブログを読んで感じたのですが、空気と風をとても大切に考えられていますね。
風は、ヘブライ語で「ルーアハ」と言います。聖書では「霊」であり、神の息です。人間は神の息を吹き込まれて、生きることができるようになるのです。
いい家にするには、きれいな空気と風が大切だと松井さんはお考えなのですね」と。
私はその話を聞いた瞬間に、自分が今求め続けているものを言葉として、言い換えれば啓示として受け取ることができた。
住む人の幸せを願うということの真の意味は、住む人がいつもきれいな空気を吸える家を造るということなのだと。
そのためには、信頼できる換気システムが絶対に必要である。それなくして「いい家」はあり得ない。
造り手は、換気をシックハウス対策の側面からだけ必要とするのではなく、「家の空気が住む人の健康を左右する、つまり幸せに大きく影響する」という認識を強く持つべきである。
「無垢の木と漆喰で建てる家」とか「頭の良い子が育つ家」、「健康増進住宅」とか「200年住宅」などと「いい家」提案が様々行われているが、「換気」をなおざりにしたのでは価値がない。
私は、本間牧師との出会いによって、SA−SHEの家づくりの正しさを再確認した。
カテゴリー: 投稿者 :松井









