<< 空気のきれいな生活 | メイン | お引渡しと現場回り >>

2008年07月25日(金)

タオル

タオル.jpg
7月20日の朝日新聞が、タオルを取り上げていた。
私がデパートでひそかに胸がときめくのはタオル売り場なので、早速読んでみた。
肌触りのよさと吸水性を兼ね備えることは難しいとある。
「さもありなん」
しかし、求めるとその両方の性能を兼ね備えたものがあるのだ。
私はバスタオルを用いず、専ら長さ80センチ程度のフェイスタオルを愛用している。風呂から出てきて、真っ先に髪をふく。次に顔、そして上半身から下半身へ移行するのだが、中間に大切な部位がある。そこが気持ちよく拭き取れ、足の裏を拭き終わったときに吸水性に20%ぐらいのゆとりがあったら最高だ。
どちらかの性能が悪いと、風呂上りの気分に影響する。いいタオルは、体を癒し、気分を爽快にしてくれる。
だから、私は気に入ったタオルを求め続けている。
 
ところが、どんなに優れたタオルを買ってきても、洗濯の仕方が適切でないと本来の良さは発揮されない。洗濯機を使うのだが、洗剤の種類と量、そして洗い方に工夫が要る。新聞には、「蛍光増白剤の入った合成洗剤を避ける」とあり、干し方は、「綿繊維を開かせるためヘム(短辺)を持ってよく振ってから直射日光を避けて風通しのよい所で干す」と書いてある。
 
この時期マツミの家では、干す場所に一番近いエアコンを除湿モードにして扇風機の風を当てるといい。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
PAGE TOP