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2008年07月27日(日)
さぞや寂しかったことだろう
「夕べ、とんだハプニングが起きまして。
これは契約どころではない、と我が家は大騒動になりました。
コタツちゃんが花火の音に驚いて家を飛び出し、行方不明になってしまったのですよ。
自転車に乗って、懸命に探し回りました」
分かる、分かる、親の不安が。
私にも経験がある。四人の男の子の一番下が3歳のときに行方不明になってしまった。警察にお願いして必死に探した。30分ほどして2キロメートルほど離れた街道の真ん中を歩いているのをパトカーが発見し保護してくれた。
子どもは、時として親の想像を超えた行動力を発揮する場合がある。
「で、どうなりました?」
「いたんです。公園で不安そうな顔をして座って」
「それはよかったですね」
「ところで、お子さんはおいくつですか?」
「10歳です」
「えっ?あーあ、わんちゃんですか」
私はとっさに話を理解したのだが、愛犬が行方不明になったら今日の契約はあり得なかったこともよく分かった。
じっと座って待っていたコタツちゃんに、心の中でありがとうと言った。さぞや寂しかったことだろう。
今日の勉強会は満席だった。
新換気システム(CS−HVS)がすごいのは、どこにいても最初から最後まで空気のよどみや汚れを意識させないことだ。以前は終わると必ず一時は窓開け換気をしたのだが、新換気システムになってからは一度も開けたことがない。
それでいて、ほとんどの参加者が「空気がきれい」と言われる。
今日の暑さで、二階の部屋に20人が集まって、熱風を噴出すプロジェクターを囲んでいたら一人や二人は気分が悪くなったとしても不思議はない。
それがそうならず、終わるや否や個別相談で6卓のテーブルが埋まってしまった。
カテゴリー: 投稿者 :松井









