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2008年07月30日(水)
マツミにとっての節目の年

I邸の上棟が無事終わった。
Iさんは、三人の子供と父親の前で挨拶された。
「今年は、節目の年です。母の13回忌、4回目の年男、勤続25年目、そして家の建て替えです。解体した家は、亡き母が自分で間取りを考え、とても大切にしていたので壊すときは感無量でした。今日は会社を休んで一日上棟の様子を見ていたのですが、これならきっと母も納得し、喜んでくれると確信しました。
職人さんは、本当にかっこいいですね。段どり良く、テンポもよく、組み上げていく手際の素晴らしさにつくづく感動しました。
今年はマツミさんにとっても節目ですね。いや、大変革というべきでしょうか。
ソーラーサーキットをやめて、新たにSA−SHEの家と取り組まれたのですから。
私たちはその大変革の最中にお願いしたわけで、これもご縁だとうれしく思っています」
中学1年生の次男が、お父さんの顔を見上げて話にじっと聞き入っていた。その隣では奥さんが、幸せいっぱいという雰囲気で微笑まれていた。
たしかに、今年はマツミハウジングにとって大変革の年である。お客様の立場からすれば、経済情勢は不安だし、もうしばらく様子をみてからにしようと思っても何ら不思議はない。
しかし、Iさんに限らず多くのお客様が大変革を支持して下さっている。松井修三が信念をもって言うことなのだから、ためらうことなく契約に踏み切ってくださる。
本当にありがたいことだ。
カテゴリー: 投稿者 :松井









