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2008年08月05日(火)
ソーラーサーキットの家の方々へ
このところ天候が極めて不安定で、局所豪雨に見舞われる確率が高まっています。このような時期は、ダンパーを開けないでください。万一、洪水に見舞われても、ダンパーが閉じてさえいれば床下への浸水は最小限に抑えることが可能です。
今夜22時30分の東京体感ハウス近辺の湿度は92%、温度は27度です。ダンパーが一箇所でも開いていると床下の湿度が外と同じに近づいてカビが発生する危険が高まります。
SCナビゲーションシステムは、今夜のような湿度状況であっても、もう少し温度が下がると自動でダンパーを開けてしまい、小屋裏ファンを回します。つまり、湿気をどんどん構造体内部に取り込むということです。
ですから、自動運転モードをOFFにしなければなりません。
天候が安定し、熱帯夜がなくなり、ダンパー周辺の湿度が60%前後以下にるまでONにしないことです。
カテゴリー: 投稿者 :松井









