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2008年08月24日(日)

空気がきれい!SA−SHEの家

08.8.24体感ハウス.jpg

「空気が気持ちいい!」
「サラッとしていて、いい感じ」
「こんな空気の家に住みたい!」
今日は、東京体感ハウスに12組のお客様が来られたのだが、皆さんが口々にそんな感想を言われる。
朝8時に体感ハウスに入って、私も同じ感じがした。
温度・湿度の推移がパソコンの画面に表示されているのだが、新換気システム=CS−HVSの効果が歴然としている。
昨夜から外部の湿度が95%前後なのに、床下をはじめ室内の湿度は平均で50%を下回って安定している。床下にセットされている60%で作動する除湿機の出番がない。
横浜では、体感ハウスは第一種換気装置で事務所はCS−HVSなので、その違いを体感で判別できる。
換気方式比較 4.jpg
「住み心地の質」をグラフ化してみた。
多くの家は、台所、トイレ、浴室の局所換気である。ソーラーサーキットの家(通気工法)はダンパーを開くと、居室の換気が低下してしまう。
無垢の木と漆喰を用い、頑丈な構造で建て、省エネに優れていても、換気を疎かにしたのでは何にもならない。住み心地の質と家の健康度は、換気で決まるからだ。
しかし、その事実を知らない、知らされないままに建ててしまう人が後を絶たない。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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