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2008年08月29日(金)

ソーラーサーキットの床下ダンパー

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今週は、実家の庭先に建てるお客様の地鎮祭が二組あった。
稲城市のOさんは本を読んで、ソーラーサーキットの家を建てようと決心したという。ところがマツミハウジングは、プランの打ち合わせの最中に、ソーラーサーキットをやめてSA−SHEの家に変わってしまった。
しかしOさんは、いささかも迷うことなく契約された。
30代の方々にも支持される家造りであることに、私は大いに自信を深めている。
お母さんが赤飯を炊いて、おいしい煮物を添えてご馳走してくださり、奥さんは家の形をしたクッキーを焼いてプレゼントしてくださった。
長男から受け取るときに、私は彼の瞳に約束した。
「君が子供を育てるときに、感謝される家を造るよ」と。
  
今日は久しぶりに晴れ間が見えたのだが、先ほどから激しい雷雨になった。
ソーラーサーキットの家は、ダンパーを完ぺきに閉めなくてはならない。晴れても開けないことだ。1か所でも閉め忘れたら、構造体の内部は湿気が充満し、カビが発生する危険が高まる。
ナビゲーションのスイッチは切っておくことだ。温度が下がると自動で開いてしまうシステムは問題なのだ。
こんなときに開いたら湿気だけではなく雨水や、立地によっては泥水が浸入しかねない。

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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