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2008年09月03日(水)
「家は、壁である」?

(右端が久保田さん、左端が私)
今日、N邸の上棟が無事終わったのだが、Nさんご夫妻はしみじみと言われた。
「木の香りがなんとも言えなくいいですね。マツミさんに頼んで本当に良かったと思っています」と。
私は言った。
「住んで3年後、10年後にも必ずそう言っていただける家をお造りします」と。
ヘーベルハウスは、以前は「家は、箱である」とPRしていたが、最近、「家は、壁である」と主張し始めた。
そのキャッチコピーが話題になった。奥さんが林立する柱やTIPのヒノキの板を眺めながら、「家は、木ですね」と感慨を込めて言われた。
ヘーベルハウスに住んだことがある久保田さんは、「たしかに、ヘーベルハウスはコンクリートの壁に囲まれた箱と言う感じがピッタリでした」と言った。
昨日、コンクリートの家に住んでいるというお客様が体感ハウスへ来られた。
「空気の質感が、こうまで違うとは驚きです」と感動されていた。
へーベルハウスは教えてくれている。
家は「壁」を意識したとき、構造、断熱の方法、そして住み心地の違いが自ずから分かると。
カテゴリー: 投稿者 :松井









