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2008年09月13日(土)
感動させられる言葉

川崎市中原区のA邸の上棟が無事終わった。
A邸の敷地は旗竿状の敷地で、竿の部分である道路が狭くて長い。
工事の難しさでは過去の経験を振り返ってみていちにを争うほどである。
引き受けるか否か、迷ったのは確かだった。
そこで、35年の付き合いである鳶職人の前田さんに相談した。
その結果が今日の上棟であった。
もし、前田さんの「大丈夫!」の一言がなかったら実現しなかったかもしれない。
Aさんご一家の喜びの笑顔に接し、お引き受けして良かったと心から思った。
前田さんは、「センチ単位で安全確認しながらやった割には順調でした」と、こともなげに言った。
帰りの車中で久保田さんがしんみりと言った。
<私は、「いい家」を造るのはお客様の意思に尽きると思っています。本を読まれて、「いい家が欲しい!」と心から願う人は、現場が遠かろうと難しかろうと願いを実現してきていますものね。
今日もAさんが言われていましたが、「どうしてもマツミで建てたい」の一言ほど感動させられる言葉はありません。ありがたいですね>
カテゴリー: 投稿者 :松井









