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2008年09月14日(日)
家造りは、迷ったら中止することだ!
(鈴木稲荷神社のお祭り。山車の上で演じられる「鈴木囃子」は小平の無形文化財で、江戸時代から伝わる郷土芸能である)
今日の勉強会に参加された方がこんなことを言われた。
<近くにある会員に依頼したいと思っているが、そこのホームページにはSA−SHEの家が表示されていない。「いい家」をつくる会の会員とはいえ造ってもらえないのでは困るので、まず勉強会に参加させてもらった>と。
その工務店のホームページを見ると、「外断熱・二重通気工法」と謳っている。
それは、(株)ソーラーサーキットの家が商標登録している呼称である。
住む人の幸せを心から願うのであれば、造り方は一つのはずだ。「あれもいい、これもいい」は偽善的な商売であって、私は絶対にしたくない。
「これこそがいい」と確信できず、「あれもいい」と迷うのであれば、家造りを中止することだ。
信念、信条なくして、構造、断熱の方法、そして換気に関して語ってはならない。
それらが乏しい造り手に依頼したら、「歪んだ家」ができるだろう。
新換気(CS−HVS)について、新潟市江南区の平澤建築事務所と大阪府堺市の美和工務店から契約の申し込みがあった。
説明会の翌朝に、平澤建築事務所の平澤政利社長からこんなファックスをいただいた。
<大きな光が差し込んできたのを感じました。ものすごいパワーが、内部から湧き上がってきています。ありがとうございます。新換気システムの契約をすぐにお願いいたします>
カテゴリー: 投稿者 :松井









