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2008年10月18日(土)

換気に関する「2013年問題」とは?

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ダイソン社製のハンディクリーナーを手元に置いておくと、フィルターの掃除を気軽にできる。空気浄化装置の右側に見えるメッシュフィルターを月に2回掃除すれば、換気装置本体のフィルターの掃除は半年に1度程度で済み、いつもきれいな空気を胸いっぱい吸える生活ができる。
 
第一種換気装置を健康増進に役立つものにするか否かは、フィルターの掃除次第である。
造り手の多くは、それを知ってはいるがあまり触れたがらない。半年も掃除を怠ったフィルターが、どのようになっているのかを知らない、知ろうともしない造り手も多くいる。
2003年7月から、機械的な換気装置の設置が法律で義務付けられたのだが、そのときに換気装置の維持管理義務を誰が負担すべきかは論議されていないようだ。
2013年には10年目を迎えるのだが、住人の多くは換気装置を点検して恐怖を覚えるのではなかろうか?
外部の空気を浄化することなく換気装置に入れるのは、あまりにも無神経であり、暴挙に近いことだ。
しかし、手前で浄化フィルターを使うことは、掃除を怠った場合に空気抵抗を増大させ、肝心な給気量の確保が難しくなってしまう。そこで、やむを得ずに「恐るべき厄介」はブラックボックス化され続けてきている。
空気抵抗の問題を解決した新換気システム=CS−HVSが開発されたからには、暴挙は法的な責任問題になる可能性がなきにしもあらずだ。
いずれ換気は、「2013年問題」としてクローズアップされることになるであろう。 
 
大阪の大成さんのブログに、Pホームの第二種換気装置の話があるが、それは住む人の幸せを考えていなさ過ぎるやり方だ。

http://taiseiblog.blogzine.jp/taiseiblog/2008/10/post_4fdb.html

カテゴリー: 投稿者 :松井


 
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