<< すぐ近くで他社の家が建つ | メイン | オバマさんにパンフレットを送っては? >>
2008年11月17日(月)
「ラッキーが縁結び」のH邸お引渡し

国立のH邸「ラッキーが縁結びの家」をお引渡しした。
ラッキーは、ウッドデッキから中を見つめている。
私が傍に行ってあぐらをかいた。
ラッキーは、膝の上に顔を乗せて話しかけてきた。
「まあ、よくやってくれたと思うよ。
でも、ご主人は、時たまイライラしているときがあったよ。
窓の大きさが違うとか、位置がおかしいとか、ドアをなんでつけないのかとかね。奥様は、いつも笑顔で出来上がるのを楽しみにされていた。
家造りって、けっこう難しいもんだね。
ぼくは、どんな家であっても、家族が仲良くしていてくれればうれしいんだ。
今日のご主人は、とてもご機嫌がいい。
これからも、ずーっとそうだといいナー」
「ラッキー、地鎮祭のときに、最高の住み心地の家を造るって約束したよね。
大丈夫だよ。ご主人様も、奥様も、これからずーっとご機嫌がいいと思うよ。
もし、そうでなかったら、必ず改善することを約束するよ」
私は、ラッキーと握手した。もっこりした感じがとても良かった。
これは、3月25日のブログである。

1月25日に「ラッキーが縁結びの契約」を書いた。
そのH邸の地鎮祭が行われた。
写真は、道路の反対側から敷地を見つめるラッキーである。
なんと表現したらよいのだろうか、このひたむきな目つきは。
「おーい、マツミの諸君!
ボクが縁結びをしたのだぞ。
しっかりつくってくれよ。
工事が始まったら、ボクは毎日やってくるよ。
冬は暖かくて、夏は涼しいんだってね。空気が気持ちいいんだってね。
ボクは毛が豊かだから、暑いのとジメジメした空気は嫌いだよ。
ボクの仲間が可愛がってもらっている女王陛下の家よりも住み心地がいいんだってね。
楽しみだなー」
私は、ラッキーに言った。
「ラッキー、そのとおりだよ。最高の住み心地を約束するよ」と。

地下室は、1メートルの広がりのあるドライエリアを設けただけで、曇っている日でもこれだけ明るい。
マツミの地下室は、空気がカラッとしていて気持ち良い。
カテゴリー: 投稿者 :松井









