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2008年11月20日(木)
母に喜んでもらえる家

東京都東村山市のT邸の地鎮祭、そして、埼玉県新座市のTa邸の上棟が、最高の天気に恵まれ無事終わった。
T邸は、三姉妹がお母さんのためにと建てる。
(写真は、お母さんに建物の配置を説明する設計士の後藤。久保田さんが補足説明をしている)
この敷地は、昭和36年(1961年)、私が中央大学を卒業した年にお父さんが購入されたとのこと。西武不動産が開発した分譲地のほぼ真ん中に位置し、東南角のいい土地である。
すぐ近くで、積水ハウスが基礎工事を始めている。
Tさん姉妹は、二冊の本を読み、勉強会に参加し、体感の上で新換気「SA−SHEの家」を選ばれた。

Ta邸も新換気「SA−SHEの家」である。
息子さん夫妻が、いろいろな家造りを比較検討し、お母さんのためにと選ばれた。「朝からずっと見ていましたが、感動の連続です。期待以上に見事な家です」
ご夫妻は、目を潤ませながら何度も繰り返し言われた。
私にも96歳になる母がいて、姉と共に団地住まいをしている。「いつかはマツミの家」にと願いつつも実現できないでいる。
それだけに、「母に喜んでもらえる家造り」の幸せを感じ、気合がますます充実してくるのを感じた。
カテゴリー: 投稿者 :松井









