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2009年06月01日(月)
地鎮祭と上棟

今日は、目黒区緑ヶ丘のS邸の地鎮祭と、川崎市多摩区のK邸の上棟が無事行われた。
地鎮祭では、近くにある熊野宮の女性の宮司さんが祭事を行ってくれた。私の乾杯の挨拶に、宮司さんがこんな言葉を添えてくださった。
{昨夜来の雨で敷地がぬかるんでいるにもかかわらず、工務店さんの準備のすばらしさに感心させられました。また、お供えものも工務店さんが準備されたとのことですが、すべて新鮮で美味しそうで、この家造りにかける皆様のなみなみならない心意気を感じました。
S様は、いい工務店を選ばれたようですね」

(Kさんに説明する設計の大畠。後ろで見守っているのは監督の伊藤と加藤)
K邸の上棟は、先週の金曜日の予定が雨のために今日行われた。
Kさんの挨拶の中に、こんな言葉があった。
「外断熱を造らせたら日本一のマツミの大工さんに、さらに手腕を発揮していただけるものと大いに期待しています」と。
棟梁の安部さんは、「お任せください!」と笑みで応えた。
帰り際に奥さんが、
「亡くなったおじいちゃんが丹誠していたシャコバサボテン(またの名をクリスマスカクタスという)は、冬に咲くものなのですが、それが今、オレンジ色の花を満開に咲かせているのですよ。
きっと、おじいちゃんの喜びを表しているのだと思います」と言って涙ぐまれた。
「いい家を造るぞ!」という思いは熱くなるばかりである。
カテゴリー: 投稿者 :松井









