マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

ペットの自律神経失調

投稿日:2016年3月10日

一昨日は半袖姿で歩く人もいたが、今日はダウンジャケットや手袋というように、真冬の装いに戻る人が多かった。

天気予報では、夜半にはみぞれ交じりの雨が雪になるかもとのこと。


「涼温な家」は暖かく、13歳を迎えた愛犬が玄関ですやすやと眠っている。

先日、かかりつけの動物病院の先生と話す機会があった。

「いろいろ病気にもなりましたが、おかげさまで13歳になりました。ご飯も変わりなく食べますし、まだまだ長生きできそうです」

私の報告に、白髪の先生は目を細められて言われた。

「それはよかった。

脾臓から出血して、大学病院に搬送して緊急手術をしたときはダメかと思いましたけど、よく持ち直しましたね。それに、グレー判定ではあるけど白血病でしょう。13歳なら人間でいえば96歳ぐらいかな」

先生は続けてこう言われた。

「いまの時期はね、具合の悪くなる子が多いのですよ」

「なぜですか?」

「寒暖差です。急に暑くなる、次の日にはがくんと寒くなる。急激な寒暖差で自律神経がやられてしまうのです。健康な子は問題ないですけど、歳をとっているとか、弱いところがあるとてきめんですね。来院する患者さんが多いですよ」

「寒暖差アレルギーということを新聞で目にしたことがありますが、人間だけではないのですね。

わが家は、『涼温な家』といい、外部の温度変化の影響をほとんど受けません。うちの子を外に出すと、寒いよー、早く家の中に入れてよとせがみます」

「犬にとって、そういう家が理想です。特に歳をとってからはね。いや、私のような高齢者にとっても理想ですよ」

先生は、破顔一笑された。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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