涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

AVルームを3階に設ける

投稿日:2016年5月1日

東京住み心地体感ハウスが賑わった。

3階のAVルームに関心を持たれる方が多い。こんな感想が聞かれた。

「一般的には、AVルームは地下ですよね。それを3階に設けるという発想がおもしろいですね。街道の騒音も気にならず、家の内部に音が回らない。

しかも、地下室よりもはるかに建築費が安上がりとなると、なんだかワクワクしますよ。


私は、オペラが好きで、『クラシカ・ジャパン』で視聴するのを楽しみにしているのですが、築30年の家ですから思い切ってボリュームを上げることができません。


このソファーの座り心地もいいなー。長時間オペラを観ても疲れない感じがします。

こんな部屋で、ワインを飲みながら友人とオペラ談義をしてみたい。

来年定年退職したら建て替えたいと思って住宅展示場を見歩いてたのですが、こんなワクワクした気持ちになったのは初めてです。

連休中に女房を連れてきます」。


外気温は25度を超え汗ばむ陽気だったが、3階は涼しく爽やかだった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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