涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「いい家」をつくる会 勉強会

投稿日:2016年3月29日

「いい家」をつくる会の勉強会が、体感ハウスの近くの公民館で開かれた。

70名近い参加者が3時間半、「涼温換気」について学習した。はじめに、その将来性について匿名でアンケートしてみたところ、97%が「大いにある」と答えたのが頷ける熱心さだった。


松井代表が、「脳が喜ぶ家、孫が来たがる家」。エネルギー消費はほぼ同じで、「家中快適と、部屋だけ快適」とどちらが健康寿命に役立つかを語った。

昨日のブログには書かなかったが、自分の終の棲家と思って建てたのが体感ハウスであるとの話に、参加者の目が輝いた。


勉強会が終わって、体感ハウスの見学となった。

景観を大切にして屋根の見える家にしたという代表のポリシーに、賛同される意見が多かった。

再度、ゆっくりと体感に来たいという希望が多数寄せられた。

                      事務局

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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