涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

アメリカ人の終の棲家

投稿日:2016年5月16日

アメリカのカンザス州で生まれ育ったというPさんは、マツミのホームページのイラストを見て 「涼温換気」に興味を持たれ、勉強会に日本人の奥さんと参加された。

カンザスは見渡す限りの大平原であるが、日本以上に四季が明確にあるそうだ。

それだから、家は春夏秋冬が快適でなくてはならず、日本では梅雨と秋の長雨の時期にも快適であることが大事だという住宅観をしっかり持たれていた。

神奈川県相模原市の小高い丘の上に土地を手に入れていたので、数年間にわたりハウスメーカー各社を比較検討してみたが決めかねていたという。


それがわずか数時間、「涼温な家」を体感しただけで、「涼温換気」のシンプルな原理と方法を理解し納得され終の棲家に決められた。

Pさんは、地鎮祭・基礎工事、そして木造軸組工法+TIP構法による上棟までの工程をつぶさに眺められて、「自分の選択は正しかった、この家づくりはすばらしい!」と感動にひたりきっていた。

剣道に打ち込み、日本をこよなく愛するPさんのご期待に精一杯お応えしたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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