マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

大阪/美和工務店

投稿日:2016年5月22日

「いい家」をつくる会

大阪/美和工務店さんの勉強会は盛況だった。

ホンマモノ(本物)の家づくりをしたいと願っていた社長の近藤さんは、2000年1月28日、朝日新聞天声人語で「外断熱しかやらない工務店」があると知って「『いい家』が欲しい。」を読み、私のところを訪ねてきた。


当時のことを近藤社長は、綴っている。


工務店を立ち上げた当初は、とにかく丈夫な家をつくりたくて鉄骨に取り組んだりもしました。たっぷり5年ほどは試行錯誤が続いたでしょうか。そんな私に再び人生を変えるような大きな出会いが訪れたのが、平成12年1月のことでした。

朝日新聞の「天声人語」が外断熱を取り上げ、そこには「東京に外断熱しかしない工務店がある」と書かれ、松井修三会長のことが紹介されていました。

「これはすごい!」。

そう直感した私は家内と共にただちに東京に走りました。そして松井会長に、ぜひ私たちにも 「いい家」をつくらせてくださいとお願いしたのです。松井会長に快く受け入れていただいた時は嬉しかった。

会長がいつもおっしゃっている「正直な家づくり」に徹していこうと、心に誓いました。いまもその教えは私の胸の中で、熱い塊となって燃え続けています。


そのとおりである。美和工務店は、全社一丸となって「涼温な家」づくりと取り組んでいる。

社長自らが住み、娘さんも建て、家族全員が「いい家」だと確信し、情熱と良心を精一杯注ぎ込んでお客様に接している姿は感動的だ。

「涼温な家」づくりは、理論や数値を究めることよりも、造る人と住む人との相性の一致を大事にする。つまり、「住み心地」という価値観の一致が絶対に必要なのだ。だから、両者の間には感動のこだまが絶えない。量産はできないしすべきものではない。一棟、一棟に魂を込めて手造りする。

これほどやりがいのある家づくりは他にはない。近藤社長は、「これからもがんばります」と少年のように頬を紅潮させて力強く語っていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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