涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

親子4代にわたる家づくり

投稿日:2016年4月27日

東京都調布市のK邸の上棟が無事終わった。

歩いて10分ほどのところに祖母と両親が住む実家がある。

Kさんは、祖父と父が建てた当時は高校生で、二階の一部屋に住んでいた。

それから15年後、結婚し、祖父が遺した土地の一画に家を建てることになった。


そのときの思いを振り返りつつ、ご両親と奥さんの前で感慨深げに挨拶された。

「実家は、建て替える以前の家と比べると、すごく快適な家でしたが、それがさらに一段と進化したというのですから、迷うことなく『涼温な家』に決めました。

近くに住宅展示場がありますが、見に行ったことがありません。というのも、大手ハウスメーカーで建てた友人たちの実家の住み心地の程度をよく知っていましたから

まるで、祖父がここにいて喜んでいる姿が見えるようです。曾孫が誕生して、親子4代にわたってマツミの家に住めたら、おじいちゃんはさぞかし喜ぶことでしょう」。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年
2012年
2011年

▲ページの先頭へ