涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「改訂版Ⅱ」発売

投稿日:2015年12月3日

新「『いい家』が欲しい。」は、一部内容を書き改め、「改訂版2」として発売となった。


「いい家」をつくる会の会員から数々の読後感が寄せられている。


植栽に例えれば、枝葉が選定されて伝えたいことがさらに明確になった印象です。


付載<「外断熱」の批判本>の章をそっくり削除されたのは大変良かったと思います。

私も、それらの批判本は取るに足らないものと捉えていましたし、実際に「涼温な家」に住んでいるお客様の満足度からして、これ以上の住み心地の良い家はないと確信しています。


手に取った感じもよく、内容がすっきりして読みやすくなりました。住み心地こそが住宅の根源的な価値であるとの主張が、より一層明確になり、読者の共感を呼ぶと思います。


家づくりに関心のある人に必読の書です。というのは、内容が住む人の幸せを心から願う人の心底からの声だからです。この本が売れては困ると思う造り手が、さらに増えることでしょう。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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