涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

医師が選んだ家

投稿日:2015年12月4日

横浜市旭区のF邸の上棟が無事終わった。

Fさんは、ご夫妻ともに内科の医師。

「『いい家』が欲しい。」を読まれて、勉強会に参加された。ご両親との二世帯同居だが、キッチンは一つにして、家族7人で食事を共にするのを楽しみにされている。

このライフスタイルは一時代前は当たり前だったが、近年では稀である。玄関を別々にし、親子の生活を音の点でも完全に遮断することを望まれるケースが多い。

上棟式にはご家族が揃われ、Fさんは満面の笑顔で、「『涼温な家』を選択して本当に良かったと思っています。一日も早く、暖かで空気が気持ちいい暮らしをしたいです」と挨拶された。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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