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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

最高のクリスマスプレゼント

投稿日:2015年12月24日

昨日、世田谷区奥沢のO邸のお引き渡しの帰途、車の中で会長が言った。

「今年の冬を、自由ヶ丘のKさんはどう迎えられたかな?」


以心伝心の言葉どおり、今日の夕方Kさんからお電話をいただいた。声の調子でお元気な様子がすぐに察せられた。

「家にすっかり馴染んで、住み心地のすばらしさに感動する毎日です。体力もどんどん回復して、お医者さんから太鼓判をおされるまでに健康を回復しました。

住んでから2年4カ月、この家が丈夫にしてくれたのですよ。暖かくて、気持ちのいい空気に全身を包まれている感じです。夏も楽だったですよ。まるで高原で転地療養をして暮らしているようで。


この家に住んでいる方々は、皆さん口を揃えて同じことをおっしゃっていると思います。

本当に優れものの家です。

『涼温な家』を開発された会長さんは、命の恩人です。入居してしばらくは、身体が最悪の状態だったせいでこの家に批判めいたことを言ったりしましたが、2年目に入ってからは感謝の毎日になりました。加湿器の扱いにもすっかり慣れました。使い方のコツもつかんで、とても上手に付き合っています。

年の瀬に慌ただしいことと思いますが、皆さん、お元気でお過ごしください。本当に、主人と共に感謝の日々です。この家を建てて本当によかったです。ありがとうございます」。


私は、早速会長に報告した。

「うれしいなー。最高のクリスマスプレゼントだね」

その言葉の響きに万感の思いが込められているのがよくわかった。私はもちろんだが、社員さんたちも喜ぶに違いない。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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