涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

犬にも喜ばれる家

投稿日:2015年11月12日

昨日は、東京都国立市でH・M邸の上棟が無事行われた。

Hさんご夫妻は、仕事を休まれ目の前の図書館のベンチに座って上棟の進行を嬉しそうに眺めていた。午後には近くにお住いのおばあちゃんが手づくのお赤飯を持参して来られ、そのまま娘(孫)夫婦と一緒に見学されていた。

上棟式には、Mさんも参加され、和やかで華やかな雰囲気が一挙に盛り上がった。


棟梁は、マツミの家に暮らしている大津さんだ。

大工さんを紹介する役目の工事部長の篠田は、「大津棟梁は、テニスが上手な奥さんと娘さんと二匹の犬とで暮らしています。ワンちゃんも、とても住み心地がいいわんと言っています」と、皆を笑わせた。

大津さんが、とつとつとした言い回しで、こんなことを言った。

「犬にとって、とくに夏場が過ごしやすいようです。前の家では、一日中舌をいっぱいに出してハアハアやっていたのですが、マツミの家ではほとんどやらなくなりました。

空気がきれいだし、気持ちいいようです」


それを聞いて、Hさんが言われた。

「実は、私たちも母も、おばあちゃんも犬が大好きなので、飼おうかどうしようか迷っていたのですが、今のお話を聞いて飼うことに決めました。

住み心地のよい家で、みんなで仲良く暮らせることを楽しみにしています。今日は一日中、上棟の様子を眺めていましたが、本当にマツミハウジングに頼んで良かったと思います」。

傍らで、奥さんもMさんも、おばあちゃんも満面の笑顔で大きく頷かれていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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