涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新・住み心地体感モデルハウス

投稿日:2015年11月15日

写真は、建築中の「新・住み心地体感モデルハウス」の3階から撮影した。

ここからの眺めは、すこぶる楽しい。南には、会員権が4億円を超えたことがある小金井カントリークラブ、眼下には5色に燃え立つ有名なもみじがあり、西の彼方に富士山が見える。

もし、ご覧のような電信柱と電線がなかったら、どんなにすばらしいことだろう。


この部屋にはルームエアコンはつかない。もっとも「涼温な家」なのだから、どの部屋にもない。それでいて、どこの住宅展示場へ行っても体感できない暖かさと涼しさ、空気の気持ち良さがある。いや、あるに違いない。


オープンは、来年の2月14日のバレンタインデーを予定している。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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