涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「今がいちばん幸せ!」

投稿日:2015年11月22日

「人生、今がいちばん幸せ!」

この歳で、建て替えを決意できたのも幸せです。

平屋の「涼温な家」に住んで、さらに楽しい老後を送りたいと、勉強会に参加された76歳の男性が言われた。過日秋葉原へ出かけてギターを買ってきたそうで、ご夫婦とも、それぞれの趣味に打ち込む毎日だそうだ。


お孫さんが、寒冷アレルギーに悩んでいるという方がいらした。

寒冷アレルギーは、一般的なアレルギーがアレルゲンに対して反応するのに対して、寒冷という温度的な刺激に神経が反応してしまうので治療が難しいとされているそうだ。

「娘夫婦はあちこちの住宅展示場を回って研究しているのですが、これという家が見つからず困っています。私が「いい家』が欲しい」を読んで、これならと思ったものですから、まずは勉強会に参加することにしました」

体感ハウスは暖房が入っていなかったが、外気温が13度に下がった夕方でも、22度から23度だった。

「この家なら、きっと孫のためになるでしょう。今度は娘夫婦と孫も一緒に参加したいです」

その方は、うれしそうに帰って行かれた。


20代のご夫婦とおなかの赤ちゃん、そしてお母さんがとても熱心に聞いてくださった。

ここぞというところで、お三人が大きく頷いてくださるのでとても話しやすく、熱が入った。体感ハウスでは、みなさんが「あたたかい、空気が気持ち良い」としきりに感心されていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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