涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

気分爽快!

投稿日:2015年9月9日

お客様からこんなメールをいただいた。


うんざりするような天候不順が続いていて、8月としては歴史的な日照不足と言われています。

マツミハウジングの皆さまお元気ですか。

新体感ハウスの上棟、「涼温換気」の特許取得、まことにおめでとうございます。


早いもので、「涼温な家」に暮らし始めて5カ月が経ちました。

この5か月間の天候不順は驚くばかりです。記録的な猛暑続きと思えば、いきなり秋の気配で、この長雨です。

しかし、どんなに天候が変化しようとも、我が家の気持ち良いこと!

外が暑ければ家の中は涼しく、外が肌寒ければ室内は温かく感じます。つまり、家の中の温度が、外の温度変化の影響を受けないということです。これは、実際に暮らしてみると、身体の負担が少なく、実にありがたいです。

洗濯物が家の中で乾きます。以前はよく利用していたコインランドリーへ、まだ一度も行っていないと妻が大変喜んでいます。

本当に建てて良かったと、毎日話し合っています。


ところで、太陽光発電ですが7月の発電量と比べると、8月は35%発電量が落ちました。それだけ、日照が少なかったということです。

しかし、それでも5kw程度の発電で売電が勝っている状態です。特別、節電に励んでいるわけではありませんが、家族数が少ないとはいえ、毎日が快適で、ランニングコストが安上がりなのですから気分は秋晴れの空のように爽快です。

みなさまのご健康と益々のご活躍をお祈りいたします。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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