涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新・体感ハウスのコンセプト

投稿日:2015年8月1日

猛暑の最中、10日間の煩わしさに耐えて「涼温換気リフォーム」をした埼玉県のYさん一家の喜びと驚きは、とても大きなものだったと現場監督の河村が感動して電話を寄こした。

「今までの家とでは、空気感がまるで違うそうです。ルームエアコンの涼しさとでは、比較にならないほど快適だとみなさんが喜ばれています。秋になってからと勧められたのに、思い切ってやってもらって本当に良かったと、奥様も喜ばれていました」

河村の声が弾んでいた。


リフォームをしてみると、「涼温換気」のすばらしさが実感できる。

ほとんどの方が、涼しさ・暖かさとともに空気感の違いに感動される。


いま、基礎工事中の新・体感ハウスは、住宅展示場とは趣を異にし、家具調度品やインテリアで見せるのではなく、涼しさ・暖かさ・空気の気持ち良さを感じてもらうためのものである。

「住む人の幸せ(健康)を心から願うと、住まいとはこうあるべきだ」という答えを明確化し、世界に誇れる住文化を目指したい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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