マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

連続する猛暑日

投稿日:2015年8月4日

「日本の一番長い日」半藤一利著・文春文庫を読んだ。

その日、「8月14日正午、歴史は涙によって新たに書きはじめられていった。」と、半藤さんは書き始める。

そして、翌15日の

「4時20分、徳川侍従が殴られて倒れたころ、外には、朝がそっと忍び寄っているかのようであった。暗黒が濃灰に変わり、さらに灰色から深い青色へと、空にはゆるやかな転換が行われている。」

この数行の夜明けの描写が、それ以前、そしてその後、24時間にわたるドラマの息詰まるような緊迫感を、実に印象的にしていると思った。

日本人にとって、敗戦ということはどういうことだったのか、この本に教えられ、考えさせられたことがあまりにも多い。

連日の猛暑日にも拘らず、感動的な涼やかさを家中で満喫できる「涼温な家」に住み、その家づくりに携われる幸せをつくづく噛みしめた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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