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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

市毛良枝さん「山で人生、変わった」

投稿日:2015年8月14日

どうやら猛暑は終わったようだ。

先ほど愛犬と散歩してきたが、夕立があったせいか昨夜よりは格段に涼しく、虫が鳴いて秋の気配を感じた。

たしか昨年もそうだったが、今年も秋は短く、一気に寒さがやってくるのかもしれない。気候の二極化である。暑いのもつらいが、寒いのもつらい。

「涼温な家」には、そのつらさがない。その分、毎日意識して体に負荷を掛ける努力をしている。


NHKラジオ深夜便「ないとエッセー」で、大好きな女優である市毛良枝さんが、「山で人生、変わった」を語っていた。

自分の意思で、どのようにでもなれる。あの山に登ろうと心底思えば、必ず登れる。

登ってみると人生が変わる」。

市毛さんは、そのようなことを言われていた。


家づくりも同じだと思う。

心底、住み心地の良い家を造りたいと願ったからこそ、「涼温な家」にたどり着けたのだ。この住み心地のすばらしさを、一人でも多くの人に知っていただきたい。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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