涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

敬愛のまなざし

投稿日:2015年10月15日

マツミの家づくりを30年以上も支え続けてくれている建具屋さんの娘さんが家を建てることになった。

ご両親の奨めもあったのだろうが、娘さんは「涼温な家」を選択された。


さわやかな秋晴れに恵まれ、午後3時半には屋根下地板も張られ上棟式となった。

いつもは張りのある大声で人気の父親は、感無量の面持ちで声を詰まらせながら挨拶をした。娘さんは、敬愛のまなざしで父親を見つめ微笑んでいた。

その姿には、長年苦労して育ててくれた両親へ感謝の思いがあふれていて、見惚れるまでに優しかった。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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