マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

猛烈な暑さの中で

投稿日:2015年7月25日

猛烈な暑さが続いたこの週、地鎮祭、上棟、お引き渡しが相次いだ。

昨日行われた東京都町田市のF邸の上棟は、周辺は豪雨に見舞われたにもかかわらず、ほとんど雨に当たることなく完了した。

周辺の空を覆う分厚い雨雲に励まされるかのように、みんな実によく働いてくれた。


今日は、横浜市青葉区のK邸、東京都世田谷区深沢のI・O邸のお引き渡しがあった。Kさんの奥さんは大変な暑がりだそうだ。

「Kさんはいかがなのですか?」と聞いてみた。

「私は、ごく普通の感覚です」

「となると、奥さんに合わせると、Kさんは寒く感じるかもしれませんね」

するとKさんは、満面の笑顔で「いやいや、心配ないです。家では、何事もこの人の基準を最優先していますから」と奥さんを見やりながら言われた。

「この人が満足なら、私も家族もハッピーになれますからね」

それを聞いた奥さんの笑顔が弾けた。

笑いがおさまると、Kさんはこんな夢を語られた。

「小屋裏を孫たちの秘密基地にしてやろうと思っているのですよ。いろいろなおもちゃや遊び道具を揃えて」

そう語るKさんの瞳は、まるで少年のように輝いていた。


I・O邸は9部屋あるのだが、小屋裏にセットされた1台のエアコンで、どの部屋に行っても快適そのものだ。

「いまの家も同じぐらいの部屋数があるのですが、ほとんど暑くて使えない部屋です。かといって、誰もいないのにエアコンをつけっ放しにできませんしね」

「この家は不思議ですね。ドアを開けたままでも涼しくなるのですから」

「その涼しさが、なんとも言えなく心地よいね」

ご家族の感動と感謝の言葉は尽きなかった。


東京で一番大きく、各社が力を入れている「駒沢住宅展示場」へは歩いて行ける距離に、また一棟「涼温な家」が建った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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