涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

建てて良かった!

投稿日:2015年6月5日

毎日のようにお客様の喜びの声をいただいている。


人気の観光スポットである高尾山のふもとに建てられたGさんは、入居して1年が過ぎた。Gさんは暑がり、奥さんは寒がり。夏の快適さは、すでに昨年存分に味わっていただいた。

心配だったのは冬である。


高尾の寒さは厳しい。子供の頃、風の吹く日に耳たぶに感じた痛むような冷たさが今もある。日差しが得られない日が連続する場合には、陶芸を趣味とされている奥さんが、足元に寒さを感じるのではと心配だった。


「1年間住んでみて、本当にマツミさんにお願いして良かったと毎日のように主人と言っています。心配した冬は、ちょっと寒いかなと思ったときがありましたが、すぐに調節していだいて、それからは大満足でした」

続いてご主人が、

「勉強会で、松井さんからロコモにならないように、家の中を歩きなさいと教えられたのですが、どこに行っても快適で気持ちいいので、そう言われなくても歩き回ってしまいます。この家は、じっとしている気になれず、いつも何かをしたくなるのが不思議です」


ご夫妻は、代わる代わる住み心地の良さを語ってくださったと、点検に訪問した社員が弾んだ声で報告してきた。


お客様からいただく喜びの声ほど、社員のモチベーションを高めるものはないと今日もつくづく思った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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