マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「100歳まで生きなければペイしません」

投稿日:2015年5月19日

杉並区でS邸の上棟が行われた。

78歳になるというSさんは、こんな挨拶をされた。

「父がよく言っていました。40歳になったら自分の家を建てなさいと。13年前、娘夫婦がマツミさんで家を建てたのですが、私はこの年になってようやく建てることになったのです。

でも、じっと待ったおかげで『涼温な家』という最高の住み心地の良い家にたどりつけたので、うれしくてなりません。

今日は、裏の娘の家で朝からトントンカンカンと威勢のいい木槌の音を聞いていて、自分の家を建てるということは、こんなにも気持ちを奮い立たせてくれるすばらしいことなのだと、一日中興奮していました。

と同時に、よし、これからますます元気になって、妻と健康に楽しく暮らすぞという決意を新たにさせられました。

せめて100歳まで生きなければ、ペイしませんからね」

最後の言葉に、同感の笑いが起こった。傍らで、奥さんと娘さんが大きく頷かれていた。

私は、20年後にSさんから「十分ペイしたよ」と言っていただけるよう「いい家を建てるぞ!」と、気持ちが奮い立った。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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