涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

中国からのお客様

投稿日:2015年5月22日

(大和書房から、 「改訂新版」が送られてきた。来週半ばには、各地の書店で発売される予定)

松井祐三著「だから『いい家』を建てる。」を読んだという、中国のある会社の経営者ご夫妻と社員の方々が総勢8名でいらした。

体感ハウスをご案内すると、みなさんが空気の気持ち良さに感心し、ご夫妻は、今住んでいる鉄筋コンクリート造りの自宅に「涼温換気」を設置できないものかと熱心に質問されたそうだ。

外気浄化装置のフィルターの交換を実演したところ、奥さんが、「北京では、5日に一度はやるようですね。でもきれいな空気が吸えるとなれば毎日でもやりますよ」と言われたという。


内装も気に入られ、木造のこんな感じの家に住んでみたい。キッチンがもっと広くて、床が大理石なら言うことないとのことだった。


  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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