涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

孫のために「涼温換気リフォーム」

投稿日:2015年5月23日

今日は「涼温換気リフォーム」中と、完了したお宅を訪問した。

どちらのお客様にも三つの共通点があった。一つは、「ソーラーサーキット時代」に建てた家であること。二つは、ご夫妻が70代であること。三つは、娘さんに初孫が誕生したことだった。


リフォーム中のI邸では、小屋裏に換気システムやエアコンがセッティングされており、センターダクト工事も済んでいた。医師であるご主人は午後の診療前で自宅に戻っておられ、久しぶりにお会いすることができた。私の手を取って再会を喜んでくださった。


「涼温換気リフォーム」は、ご主人が積極的で、奥さんは荷物の片づけや暮らしながらのリフォームは気遣いもたいへんだろうと躊躇されていた。さぞお疲れだろうと心配したが、とてもお元気そうだった。

「孫にも安心して暮らしてもらえる家にするためですから」と、うれしそうに微笑まれた。


「涼温換気リフォーム」が完了したF邸では、玄関を入った瞬間に換気システムがしっかりと働いていたのがよくわかった。

奥さんが、満面の笑顔で言われた。

「主人は消極的だったのですが、私はブログをずっと読んでいて、絶対にうちも『涼温換気』にしてもらおうと決めていました。

すると娘に赤ちゃんが生まれたものですから、これは孫への最高のプレゼントになると主人も決断してくれて、工事に入ってもらったのでした。


ためしにエアコンのスイッチを入れると、たちまち家中が涼しくなるのに感動しました。嬉しくて家中を歩き回って、ここも、この部屋も同じく涼しくなると喜んでしまいました。夏が楽しみです。

先だって、京都へ旅行し、一流と言われている旅館とホテルに泊まったのですが、空気感がどうにもなじめず、とくにエアコンの風を意識させられ、早く家に帰りたいと思いました。

実際に家に戻ってみると、以前は感じなかった空気の気持ち良さを実感して、思い切ってリフォームして本当に良かったねと主人と喜び合いました。

10日間ほどの我慢で、わが家が最高の住み心地にバージョンアップされたわけで、いずれは、孫に引き継がれると思うと、本当に安心です。

松井さんが言われるように、死ぬ3日前まで、夫婦ともに自分の力でトイレに行くのだという自信が湧いてきました。ロコモにならないように、お互いに頑張りましょう」と話された。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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