マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

何よりもうれしいのは室内干しが出来ること

投稿日:2015年3月7日

今日・明日と、横浜市緑区でS邸の完成見学会が開かれている。

昨夜、準備が整ったのでSさんに真っ先に見学していただいた。そして、社員がお客様にお見せする「コンセプト」を読み上げた。

Sさんは、にっこり笑われて「そのとおりです。私は、すべてマツミさんにお任せして造っていただいたのですが、こんなにもすてきで、暖かく、気持ちの良い家になるなんて夢のようです。

何よりもうれしいのは室内干しが出来ることです。

今住んでいるHハウスのアパートは、底冷えがひどくて、部屋に帰ってからもコートを脱ぐ気にもなれません。この家なら、どんなに疲れて帰っても、何するのも気軽に楽しく出来そうです。本当にありがとうございます」と言われた。


[コンセプト]

この家は、保育士をライフワークと決めている女性が建てました。

毎日子供たちと接するときに、何よりも大切なものは心からの笑顔であり、健康だそうです。そのために役立つ家を探し求め「さらに『いい家』を求めて」と出合い、「涼温な家」を選ばれたのです。

子供たちにいい話を、いい絵本を一つでも多く知ってもらうため蔵書は増える一方で、書斎に作りつけた大きな本棚は3年後には満杯になるだろうとのことです。


花粉症で、アレルギー体質であり、やや喘息気味というお客様が、洗濯物はオールシーズンすべて室内干し、布団も天日に干す必要がない生活を強く望まれました。

「涼温換気」は、梅雨時であっても、太陽の明かりが入らない部屋でも、窓を閉めたままで、臭いが付かない室内干しを可能にしてくれます。


この家には「熱帯夜」はありません。ルームエアコンの風と音を気にすることなく熟睡できます。だから、心置きなく仕事に打ち込め、寒い日・暑い日・梅雨の季節にも、家に帰るとすばらしい「涼温」感に優しくハグされて、疲れがすっかり消えてしまうでしょう。

窓はすべてトリプルガラスが用いられており、国からは最先端「ゼロ・エネルギー住宅」として認定される予定です。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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