涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

明るい未来

投稿日:2015年3月11日

(裏の農家の庭に咲く白梅)

東日本大震災が発生した午後2時46分、東北の空に向かってお亡くなりになった方々のご冥福と、復興の一日も早からんことを願って黙とうを捧げた。

いまだ23万人が避難し、仮住まいを強いられている現状を思うと、家づくりに携わる者として何もできない自分に、じくじたる思いでいっぱいになる。


2013年の今日、日本医師会が出した一面広告のコピーを引き出しから取り出して、私も明るい未来を確信し、微力ではあるが全力を尽くす決意を新たにした。


<自分も大変なケガを負いながら、

「あの方を先に診てあげてください」と順番を譲る患者さんがいた。

その時、私はこの街の明るい未来を確信した。>

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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