マツミハウジングは東京・神奈川・埼玉で
住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「家は、性能?」

投稿日:2015年3月25日

本日は横浜市青葉区で上棟が行われた。

ご主人は出張中とのことで、奥さんと息子さんが来られた。

夕方になって吹く風が冷たくなったが、お二人は気にも留めず、飽かずに見つめ続けていた。

奥さんが、スマホで写真を撮りご主人にメールするという。その操作にまごついていると、覗きこんだ息子さんが「そうじゃないでしょ。何回、教えたら覚えるの」と冗談交じりに言って周りを和ませていた。


上棟式では奥さんが挨拶をされた。

「皆さんのきびきびした動きを見ていると、時間の過ぎるのも分からなかったほど素晴らしく感じました。これならいい家ができるなーと確信させられました。今は手狭な仮住まいで、寒いですし家族はみんなストレスを感じています。家族の合言葉は、『涼温な家に帰ろう』です。完成を楽しみにしていますので、皆さん事故や怪我のないようにどうぞよろしくお願いします」。


辺りはすっかり日も落ちて、ライトアップされた家はたくましく、美しく、素晴らしい情景だった。


車を止めた駐車場の目の前では一条工務店が建築中だった。

「家は、性能。」と幕に書いてあった。

思わず、そうではないよ、「家は、住み心地にあり」なのだと呟いていた。

住み心地の良い家は相応の性能を備えていることは間違いないが、性能の良い家が、必ず住み心地が良いとは限らない。ましてや、床暖房が必須となるのでは。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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