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住み心地のいい家 「涼温な家」を建てています。 「涼温な家」マツミハウジング

涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

家に求めるもの

投稿日:2015年3月26日

午前中に横浜体感ハウスに来られた方は、設計士さんを伴われていた。思ったこと、感じたことを率直にズバッという方だった。

現在、300坪の敷地を造成中で、工務店も決まっているとのこと。

「涼温な家を読んでね、これは良さそうだと思って急遽来てみたんです。」と言われて、じっくりと体感され、このシステムを使わせてもらえませんか?と尋ねられた。私が返事をためらっていると、設計士さんが語調を強めて、

「これまでに全館空調の家はいろいろ手がけた経験がありますが、確かにこのシステムは合理的で優れていると思います。クローズにしないで、オープン化し、だれでも使えるようにしてはどうですか?

社長さんと話し合いたいので、出来るだけ早くお会いできるように段取りしてください」と言われた。

帰り際にお客様は、設計士さんに向かって、

「空気の感じが他とは違うなー。これはいいよ。私は70歳になるのだから、デザインよりも冬暖かく、夏涼しくて、空気が気持ちいい家が欲しいよ」と、真剣な面持ちで言われた。


午後から、横浜店でYさんとの契約があった。

年齢より15歳は若く見えハキハキとした女性のお客様だ。マツミを知った経緯を話してくださった。


「SUUMOという不動産・住宅サイトに入って、30社ぐらいからパンフレットを取り寄せて検討しました。どれも同じようにデザインやインテリア自慢ばかりでしたが1社だけ気になるところがあって、そちらのサイトに『ソーラーサーキットの家』が紹介されていて、これがいいかなと思って検索を続けていたら、それをさらに進化させた「涼温な家」があることを知りました。

早速、マツミさんのホームページに紹介されていた4冊の本を購入し、一気に読んで、勉強会に参加して、この家を体感した瞬間、ああ、私が求めているのはこの空気感だと直感しました。


私は、寒がりで、暑がりで、エアコンの風が大嫌いです。風の音もです。勉強会の最中、それらの嫌な感じが何もなく、空気が気持ち良くて、なんて優しい暖かさなのだろうと思いました。いまも思っているのですが、本当に優しい家ですね。


インターネット上にある無数の情報の中から、「涼温な家」にたどり着けたのは主人の導きだったと思います。

主人が、『あなたはね、この家を建てて私の分まで元気に長生きしなさい』と言ってくれているのだと思います。

今年7回忌で、私は主人が亡くなった歳と同じになりますが、100歳までは絶対に人の世話にはならず、自分で生活できるようにしたいと常日頃思ってきました。

松井さんが『老後を支えてくれる一番確かなものとなる家を造るべきだ、そして健康寿命を一日でも延ばすことが大切だ』と勉強会で話された時には、まさしくそのとおりと思わず声を出したいほどでした。完成が楽しみでなりません。

早速、仏壇に手を合わせて、主人に『ありがとう!』と言います」。

                      久保田紀子

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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