涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

妻が喜ぶ家

投稿日:2015年2月9日

N邸の上棟が無事行われた。

今年一番寒いと天気予報は伝えていたが、トビ職人も棟梁はじめ応援の大工さんたちはすこぶる元気だった。

棟梁の小日向さんは、昨年末に「涼温な家」に引っ越しをした。「どうかね、住み心地は?」と尋ねると、すかさず「いいですよ!」とにっこり笑った。

「むすめが引っ越してから喘息の発作がまったく起きなくなって、1回も薬を飲んでいません。これならひどかった花粉症も、きっと良くなるに違いないと妻が喜んでいます」。


Nさんは、奥さんの健康を思いやられて終の棲家にと「涼温な家」を選ばれた。その家は、手づくりでなければ造れない。「高気密」を極め、ダクティングが適正に施工されるなら、Nさんご一家は最高の住み心地に感動されるに違いない。

「任せてください」

棟梁の自信にあふれた笑顔を見て、Nさんご夫妻も満足そうに微笑まれていた。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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