涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

新入社員

投稿日:2015年1月6日

35歳の女性が、昨年工事部に入社した。

換気のアフターメンテナンスとお客様の不満・不安をお聞きするのが役割である。採用するに当たって、10回近く私が面談し、マツミの信条を語った。

住む人の幸せを心から願う家づくりとは、どのようなものなのかを。

その信条に共感できることが、採用の絶対条件であった。


本年もよろしくお願いいたします。

昨年は、私にとって、変化と気づきの年となりました。

環境だけでなく、自分の意識も変わり、責任や仕事をする姿勢においても、あらためて成長させていただきました。

入社してからのこの数カ月は、正直、無我夢中でした。ファックスの流し方すら、まともにできない自分に、一から教えてくださる先輩方に申し訳ない気持ちと、早く覚えたいと思う気持ちで必死でした。ただ、時に焦りすぎて、空回りしてしまうこともありましたが、そんなときも先輩方が温かい言葉をかけてくださり、本当に感謝の思いでいっぱいです。


今年は、マツミハウジングの一員として、自分の役割というものをしっかり認識し、実行に移すことが目標です。お客様にもっとも身近な存在として、お客様が何を求めているかを感じ取り、お客様のご期待以上の対応をし、安心、信頼をしていただけますようがんばります。


昨日、会長のお話を聞かせていただき、心に響く言葉をたくさんいただきました。

まるで、私自身の心を察しているかのようなお話でした。悩みやすい性格の上、自分に対して悲観的になりやすい部分があります。

「仕事は人を成長させてくれる」と会長がおっしゃったこと、その通りだと思います。マツミハウジングに入社しての数か月は、それまでの何年とも比べものにならないほど、自分を成長させてくれました。自分に足りないもの、変えなければいけないものとしっかり向き合って、改善していきます。

今年も、一人でも多くのお客様の笑顔に出会い、住み心地の向上のためにお役に立てますよう努力したいと思っています。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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