涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

収入を増やす「涼温な家」に感謝!

投稿日:2015年1月10日

7年前、52歳の時に勤め先を辞め独立し、自宅を事務所にして成功された神奈川県相模原市のNさんからお手紙をいただいた。Nさんは、昨年「涼温な家」にリフォームされた。

これはその一部である。


現在、朝3時に起きて仕事をしているのは、「そうすることが、自分にとって効率的だから」です。

私は朝一番、目覚めてすぐが最も頭が働きます。

「コアな仕事」と私が名付けている「クライアントが私にお金を払ってくれる本当の理由の部分」、「アクチュアリーとしての職人技の部分」、「いわゆる腕の見せ所」、「大向こうをうならせる部分」は、朝一番にやります。能率が全く違います。

サラリーマンの通勤時間というのは何ともったいないことだろうと、今は思います。


さらに、クライアントからも評判が良いのです。

つまり彼らから見れば「前日帰宅前に依頼した試算や書類が、翌朝、会社にきてみたら、メールで結果が届いている」となる訳です。

クイックレスポンスは、私のセールスポイントの一つになっています。


この「朝3時に起きて仕事を始める」ということを可能にしてくれているのが、まさにこの家です。「涼温な家」にリフォームしてからは、さらに起きやすくなり、楽しみにさえなっています。なんといっても空気が気持ちいいので、頭の冴えが一段と良くなったように感じます。


建て替える前の家であれば、冬は寒くて、朝3時に布団から出るなんて考えられません。

3時に起きるためには夜8時頃に寝なければなりませんが、夏は寝苦しくてその時間に寝るのはムリだったでしょう。

現在は、最高に快適な環境のため、自宅で思う存分に仕事ができるのです。サラリーマンのときよりも収入が数倍増えるようになりました。

マツミハウジングには本当に感謝しています。ありがとうございました。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

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