涼温な家 住み心地体感ハウス

松井修三の
思ったこと、感じたこと

「ガラクタ」が与える影響

投稿日:2015年1月16日

(カレン・キングストン著「ガラクタを捨てれば自分が見える」田村明子訳/小学館文庫)

・持っていると疲労感をおぼえ、無気力になる

・ガラクタは過去にしばりつける

・体の働きも滞らせる

・体重にも影響を与える

・混乱のもと

・人々への対応にも影響を与える

・何事も延期しがちになる 怠け者になる

・不調和が起きる

・自分を恥じるようになる

・人生の展開が遅くなる

・気分が鬱になる 床置きが始まる

・超過荷物になる

・感性が鈍り人生の楽しみを味わうことができなくなる

・整理整頓ができなくなる

・健康に悪く、火事の危険性を招く

・好ましくない信号を発する 

・お金がかかる

・大切なことに頭がいかなくなる


カレンさんは、不要なものが溜ったところに入ると、エネルギーの流れが滞った、不快で粘っこい、不潔な印象を感じるだけでなく、たとえそれらが見えないところに隠してあっても、独特の不快な臭いが漂ってくるのが分かるのだそうだ。

人生にあまり意味のないもの、重要でないものを処分することによって、あなたは体も、心も、そして魂も軽くなるでしょう」とのこと。

屋根裏や地下室にも不要なものを詰め込まないことが大事だと教えられ、私も屋根裏に仕舞っておいた物の60%ほどを処分した。残した物もおそらく使うことがないと思ったが、女房の「それらは捨てないで」に従った。

全部捨てられたら、さぞかし気分がすっきりしたことだろう。

  • 松井 修三プロフィール
  • 1939年神奈川県厚木市に生まれる。
  • 1961年中央大学法律学科卒。
  • 1972年マツミハウジング株式会社創業。
  • 「住いとは幸せの器である。住む人の幸せを心から願える者でなければ住い造りに携わってはならない」という信条のもとに、木造軸組による注文住宅造りに専念。
  • 2000年1月28日、朝日新聞「天声人語」に外断熱しかやらない工務店主として取り上げられた。
  • 現在マツミハウジング(株)相談役
    「いい家」をつくる会代表
  • 著書新「いい家」が欲しい。
    (創英社/三省堂書店)
    「涼温な家」
    (創英社/三省堂書店)

アーカイブ

2017年
2016年
2015年
2014年
2013年

▲ページの先頭へ